特集:【TOKYOSEX】ハダカのカップルインタビュー

ハダカのカップルに等身大のセックスについて聞きました。

 「週3が理想」交際8年仲良しカップルのリアルな性生活

2017.11.30 東京グラフィティ12月号(♯147)

深川紅緒

深川紅緒(Editor)

セックスにまつわるいろんなアレコレは聞くけど、実際はみんなどう考えているの?
発売中の東京グラフィティ『TOKYOSEX』特集では、10組のハダカのカップルに等身大のセックスのはなしを聞きました!
今回ご紹介するのは、原宿スナップ常連のおしゃれカップル、YutakaさんとSayaさん。
長続きするカップルさんはどうしているのか、知りたい‼︎
 

二人に一問一答

右:Yutaka(28)菓子屋見習い/宮崎県出身
趣味:ものを収集すること
左:Saya(28)販売員/東京都出身
趣味:散歩、ボーっとすること

ー交際のきっかけは?
「出会いは福岡の専門学校です。二人で東京のお菓子屋さんめぐりをしたことがきっかけで距離が縮まりました。その後、一匹の野良猫をかわいがるようになって、もっと仲良くなりました。遠距離恋愛の時期もありましたが、8年目になります」


彼:Yutaka
初体験はいつ?
高校2年の夏。

これまでの経験人数は?
2人。

相手の尊敬しているところは?
儚く脆い部分もあるが、芯の強さがあるところ。そういうところに支えられてきた。

相手との初セックス、第一印象は?
「あぁ、なんてウブなんだ」と。リードするつもりがとても緊張した。その日はボーっとしてました。

セックスする前と後で、相手のイメージに変化は?
特に変化はなかったと思う。ただ、自分を本気でパートナーに選んでくれたんだと思って嬉しかった。

キス、ハグ、セックス。一番愛を感じるのは?
ハグ。押しつぶすほどのハグは心がキューっとなります。彼女の顔からも幸せが溢れ出している気がする。

セックスしたくなるのはどんなとき?
一人でいるとき。会いたいと思う気持ちがそうさせるのだと思います。

相手の体で一番好きなパーツは?
目。いろんな気持ちが見てとれるから。気持ちいいも、好きという感情も全部伝わる。

理想のセックスの頻度は?
週3~4回。体力があるのならばもっとできると思う。愛を伝えるにはパワーがいるのです。

彼女:Saya
初体験はいつ?
20歳の夏。

これまでの経験人数は?
1人です。

相手の尊敬しているところは?
心が広く深いところ。私のワガママも自己中もすべてをほがらかに許してくれるところ。

相手との初セックス、第一印象は?
Yutakaさんが初体験だったので、猛烈な恥ずかしさと痛みへの恐怖でとにかく緊張しました。こんな生々しいことするんだな、と思った記憶があります。

セックスする前と後で、相手のイメージに変化は?
自分への愛情をより感じ、信頼感が大きくなりました。

セックスするときの合図は?
今日は愛し合う体力があるか、ダイレクトに聞きます。

相手にはどんな下着をつけてほしい?
なんでもオッケーです。どんな下着かというよりも、そこからのぞく骨盤からの筋に色気を感じるので

キス、ハグ、セックス。一番愛を感じるのは?
セックス。今のところ私にとってキスは好きを伝えるもの、ハグは存在を感じるもの、セックスは愛を伝え合うものだと思っているので。

セックスしたくなるのはどんなとき?
わりといつでも。彼への愛が大きすぎるので、死ぬまでに伝えきれるかわからないから。できる限りしたいです。

ほっこり仲良しなお二人ならではの素敵な回答がいっぱいでした。
お二人のインタビューの完全版は、発売中の東京グラフィティ『TOKYOSEX』特集に収録されています。
美大生カップルから“23年間音信不通だった国際カップル”、ゲイのカップルなど10組のハダカのカップルに登場いただいています!

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