ネオ東京人

ちょっと新しくて、ちょっと変わった街の人のインタビュー。

 「幼少期はモテていた」57歳童貞男の告白

2017.12.06 個性的インタビュー生き様東京グラフィティ12月号(♯147)

小峰  克彦

小峰 克彦(Editor)

セックスにまつわるいろんなアレコレは聞くけど、実際はみんなどう考えているの?

東京グラフィティ最新号「TOKYO SEX」特集では、ハダカのカップルから、アダルトのプロ、童貞の皆さん、街行く若者たち、外国人など、318人に等身大のセックスの話を聞きました。

今回はその中から、デザイナーでプロ童貞の山口明さんのインタビューをご紹介します。

[DATA]
山口明(57)プロ童貞 
千葉県出身 
座右の銘:童貞 is my way.
好きな食べ物:カレー 
嫌いな食べ物:肉の脂身 
特技:おしゃべり 
 

日本の近代化には童貞力が関わっている

俺 、実は美少年でさ、高校のときファンクラブがあってモテモテだったんだよ。
でも、まだ子どもで女の子に興味がなくてさ。逆に20代のときは中学生みたいなもんで頭の100%はエロ。だからって、風俗は行かなかったですね。
見ず知らずの人といきなりだなんて...風俗はなくなったほうがいいですよ。

でね、30代も結構忙しくて気がついたら童貞のまま。それをカミングアウトしてたらおもしろがられてさ。映画で『40歳の童貞男』ってあったけど、本当にいるらしいぞって話題になってちやほやされたんですよ。童貞ってことで仕事もらっちゃったりしてさ。

童貞って自己申告制だから言わなきゃわかんないけど、俺は正真正銘。
女の人がいても目を合わせないとか、周りの人はわかるみたいよ。
妙齢の女性で独身なんつったら、童貞失っちゃうんじゃないかって距離取っちゃうもんね。
俺、このまま童貞で死ぬのもいいかなって思うよ。
童貞でも楽しいし、童貞には天才が多いらしいんだよ。ニュートン、ガウディは童貞だよ。吉田松陰もそうだっていうから、日本の近代化には童貞力が関わっているわけですよ。

ただ、絶対に童貞を捨てないわけじゃない。 もうすぐ60歳、老後の楽しみでセックスしてもいいかなと思うね。
だいたいね、みんな若いときからセックスし過ぎなんですよ。



東京グラフィティ12月号『TOKYOSEX』では、山口明さんをはじめ318人のセックスにまつわる話を掲載しています!

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