VOICE:街角オピニオン

街の人に同じ質問をしてみました!

 早稲田&慶應義塾大学生は平等な社会を求める!

2018.03.18

中里虎鉄

中里虎鉄(Editor)

ーーニュースでもっと取り上げるべきだと思うことは?


雑誌『東京グラフィティ』2月号では、普段ニュースでは見ないけど、「これってもっと取り上げられるべきじゃない?」と思うことを早稲田大学と慶應義塾大学に通う学生に聞きました。その中から今回は、人種や性別による不等な扱いを受ける現状について答えてくれた4人をご紹介します。

セクハラを受けているのは女性だけじゃない!

アメリカを中心に社会派ムーブメントとなった#MeToo 。これは女性が男性から受けた性的虐待の被害体験を告白・共有する際にSNSで使われたハッシュタグ。ただ、性的虐待の被害経験があるのは女性だけではない。社会や文化が作り上げた「弱音を吐かない」という男象が、声をあげる機会を奪っているのかもしれません。

重要なのはコトが起きた後

働き方改革が謳われる中で、パワハラ・モラハラについて触れられることはあるけど、被害を受けたあとにどのようなケアをすべきなのかを知ることが大切なのかも知れない。被害を無くすことはもちろん、被害後の対応も気になるところですね。

国が違うだけなのに・・・

国が違うというだけで、なぜ同じ扱いを受けられないのか。そもそも、こういった現状をみんな知っているのか。日本で暮らす全ての人が平等な扱いを受けるべきなのでは?

具体策が知りたい!!

3月8日は「国際女性デー」でしたが、実際に女性が活躍できる社会になっているのか。
性別関係なく誰もが活躍できる職場環境になることで、より良い社会を作り上げるアイデアが生まれるのではないでしょうか。



いかがでしたか?
ニュースで取り上げられることによって、多くの人が現状を知り改善できる点を見つけ、みんなが平等で自由な社会を作るきっかけになる。若者が知りたいトピックは、果たして現状のニュースで取り上げられているものなのか。
みなさんも改めて考えてみてください。

現在発売中の東京グラフィティでは早慶大学生以外にも、若者、サラリーマン・OLたちがニュースで取り上げられるべきだと思うことを教えてくれています!
さらにメイン特集は、数多くの作品に触れてきた大人が選ぶ、これまでの人生で最高の104作品を紹介しています。
これから大人になる人も、すでに大人になってしまった人も。きっと楽しんでいただける1冊です。

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