特集:大人が好きな本・映画・カルチャー

 佐久間宣行の好きな本・映画・カルチャー

2018.03.17 東京グラフィティ2月号(♯148)特集インタビュー

早川悟司

早川悟司(Editor)

発売中の東京グラフィティ2月号から、中身をチラ見せ!
今月の特集は「大人が好きなカルチャー」。
みんながあこがれるクリエイティブな大人たちに、
人生に影響を及ぼした本・映画・カルチャーについてインタビューしています。

今回は、若者に人気のテレビ番組の多くを手掛ける佐久間宣行さんが登場!

深夜出身のバラエティ番組P

PROFILE

佐久間宣行

1999年テレビ東京入社。『ゴッドタン』(毎週 土曜25:45〜)『キングちゃん』(毎週月曜24:12〜)を担当。

おもしろさが古びない元祖SF

『ファウンデーション』アイザック・アシモフ 著、岡部宏之 訳/早川書房

ロボット三原則を生み出したアシモフの初期傑作。別々のシリーズの登場人物が繋がっていく「作品のユニバース化」を初めて行った人だと思います。元祖なのに、古びないおもしろさがあります。

近年の小劇場作品で一番の傑作

『わが星』作・柴幸男/HEADZ

人の一生を星の一生に見立て、ラップミュージカルに仕立てた作品。 小劇場で観た作品の中でダントツです。DVDに入っている製作日誌では、新しいことをやろうとしている手探り感が楽しめます。

AD時代に自分を奮い立たせた作品

『フラワー・オブ・ライブ』よしながふみ 著/新書館

高校生の青春を描いた群像劇。主人公は漫画家を目指すのですが、番組を作る上で励みになる台詞がたくさん入ってます。「天才じゃなくても、好きならものづくりをしていい」と思えた一冊です。

REPORTER'S COMMENT

敏腕プロデューサーの手の内があきらかに。…勉強になりますっ!

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【特集】古い家LOVE!


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