特集:大人が好きな本・映画・カルチャー

 アニメ監督・湯浅政明の頭にずっと残っている作品はこれ!

2018.03.15 東京グラフィティ2月号(♯148)レビューインタビュー

田中尊

田中尊(Editor)

 

発売中の東京グラフィティ2月号から、中身をチラ見せ!

今月の特集は「大人が好きなカルチャー」。

みんながあこがれるクリエイティブな大人たちに、

人生に影響を及ぼした本・映画・カルチャーについてインタビューしています。


今回は、ポップな天才アニメ監督・湯浅政明の選んだ作品の一部をご紹介!

PROFILE

1965年、福岡県生まれ。自身が代表を務めるサイエンスSARUにて『夜明け告げるルーのうた』などを制作。Netflixにて『DEVILMAN crybaby』が配信中。

人生の指針にも繋がる台詞

PROFILE

シニカルなキャラクターに加え、人生の指針となるような台詞が胸に響きました。松本さんの独特な絵柄を見て、自分の好きなように描いていいんだと勇気をもらった作品です。
『花男』松本大洋 著/小学館

 

ドラマチックでかっこいい

PROFILE

出崎統監督は独特な表現をされる方で、カットの作り方やスローモーションの使い方が最高にかっこいい! 試合中に歌を歌うなど、エピソードの一つひとつがドラマチックなところもハマります。
『劇場版 エースをねらえ!』1979年 日本/監督:出崎統/バンダイビジュアル

街を歩いている気分に

PROFILE

仕事で建物の構造を調べていた頃に出会った作品。読者が想像できるように、妹尾河童さんがとても細かく説明してくれ、街の見方に興味が湧いてきたことを覚えています。
『河童が覗いたヨーロッパ』妹尾河童 著/新潮社

 

人気企画、タイムスリップ写真館が今回の東京グラフィティ2月号ではボリュームアップ!

さらにメイン特集は、数多くの作品に触れてきた大人が選ぶ、これまでの人生で最高の104作品を紹介しています。

 

これから大人になる人も、すでに大人になってしまった人も。

きっと楽しんでいただける1冊です。

 

みんな書店へ走れー!!


 

MAGAZINE最新号のお知らせ

東京グラフィティ4月号発売中!

東京グラフィティ4月号発売中!

【特集】古い家LOVE!


表紙をクリックすると
フリーで記事が読めます!!⇒

CONTENTSすべてのコンテンツ

      CORPORATION運営会社

      グラフィティHP

      TWEET新着ツイート

      FACEBOOKフェイスブック

      FACEBOOKフェイスブック