特集:大人が好きな本・映画・カルチャー

 新鋭イラストレーター・大島智子の創作の秘密

2018.03.14 東京グラフィティ2月号(♯148)特集インタビュー

早川悟司

早川悟司(Editor)

発売中の東京グラフィティ2月号から、中身をチラ見せ!
今月の特集は「大人が好きなカルチャー」。
みんながあこがれるクリエイティブな大人たちに、
人生に影響を及ぼした本・映画・カルチャーについてインタビューしています。

今回は、女性ラッパー泉まくらのPVなどで知られるイラストレーターの大島智子さんにお聞きしました。

PROFILE

大島智子/イラストレーター

どこにでもいるような女の子の繊細さやアンニュイなイラストが特徴的で10代、20代の女子に人気。映像作家の一面も。

キラキラ眼は影響を受けています

『TAMALA2010 a punk cat in space』2002年 日本/監督:t.o.L/キネティック

ポスターを偶然見つけて強く惹かれました。でも近くの映画館で上映されないことを知って、ポスターから内容をずっと妄想して過ごしていました。日常に絶望しているけど楽しんでいる主人公が好きです。

こんな女の子になりたかった

『白痴/青鬼の褌を洗う女』坂口安吾 著/講談社

『青鬼の褌を洗う女』の主人公の女の子は、男に媚びて生きています。一見意思がなさそうなのに、自由に見えるんです。高校生の自分はそんな愛しい彼女に憧れていました。

影響を受けたくても、受けられない

『pink』岡崎京子 著/マガジンハウス

中学生のとき、BOOKOFFで購入しました。なんて退屈な漫画なんだろうと初めは思いましたが、歳を重ねるにつれ、何も起こらない日常を淡々と描ける凄さを感じました。

REPORTER'S COMMENT

女性ならではのセンス、ビンビン感じます。

MAGAZINE最新号のお知らせ

東京グラフィティ4月号発売中!

東京グラフィティ4月号発売中!

【特集】古い家LOVE!


表紙をクリックすると
フリーで記事が読めます!!⇒

CONTENTSすべてのコンテンツ

      CORPORATION運営会社

      グラフィティHP

      TWEET新着ツイート

      FACEBOOKフェイスブック

      FACEBOOKフェイスブック