特集:TOKYO新人類アーカイブ181

東京グラフィティ12年の集大成:東京をリードする181人写真集 

 実は簡単?! バーカウンターのある部屋の優雅な暮らし

2017.02.06 東京グラフィティ2月号(♯142)暮らし生き様

山口奈々子

山口奈々子(Editor)

シェアハウスにバーカウンターがあるって、オツですよね。
お酒を作ったり、つまみを食べたり。
だらだらだべってもいいし、ただただ飲んでもいい。
共同生活の塩梅が、ここを中心に築かれていくんだろうな。

ルールは、食パンを買い足すこと。

【TOKYO新人類:127-129】

PROFILE

左から:中野秀宣(29)会社員、渡邊一平(26)カフェスタッフ、佐藤心之介(28)会社員
東京メトロ銀座線 浅草駅
間取り:5LDK 

−シェアを始めた理由は?
中野さん「家のレトロな雰囲気が好きだったので」
渡邉さん「一人暮らしでは限界のある、こだわりのインテリアだったから」
佐藤さん「友だちが欲しかったから」

−シェア生活のルールは?
朝ご飯用の食パンを買い足すこと。みんな朝はパン派なんです。特に当番は決まっていなくて、なんとなく最近買ってないな〜って思ったら買うっていう感じですね。

−このルームシェアのいいところは?
退屈しないことと寂しくないってこと。帰ってきたときに「ただいま」と「おかえり」があるのがいいです。あとは、他の人の目があるからちゃんとしようって思うようになったこと。
 

この記事は現在発売中の「東京グラフィティ」2月号からの転載です。

REPORTER'S COMMENT

わたし的に、「食パンを買い足す」というルールがツボです。
厳しい決まりじゃないけど、お互いをなんとなく気遣う。

何枚切りかで喧嘩しないのか、それだけ気になります。

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