特集:TOKYO新人類アーカイブ181

東京グラフィティ12年の集大成:東京をリードする181人写真集 

おしゃれな人は古い家に住んでいる。」

2017.03.18 東京グラフィティ2月号(♯142)暮らし

おしゃれな人が住んでいるのは、デザイナーズマンションという時代は終わったかも。
今は、それだけじゃなくて、住む人の感性がおしゃれな居住空間をつくるみたい。

取り壊されようとしていた古いお家におしゃれに暮らす、二人にちょっとお話を聞いてみました。

PROFILE

彼:k-narf(44)アーティスト 彼女:ショウコ(28)パーソナルスタイリスト/東急東横線 中目黒駅/間取り:2LDK(65平米)

ーこの部屋のポイントは?
日本古来の家を参考にした部屋づくり。もとは事務所のような家だったので、畳を敷き直したりして空間を作り変えました。あとは、使い込まれた家具。人の魂が宿っているようで愛着が湧きます。

ーお気に入りの場所は?
バスルームと寝室の間にある部屋です。ここは二人のパーソナル・スペースなので、いるだけで落ち着きます。ただ、家が古いので冬がとにかく寒い…。石油ストーブが欠かせません。

ーお気に入りのインテリアは?
東急ハンズで購入した裸電球。電気をつけていないときは金色の球体へと変わります。それと、窓際に下げている彼のフィルム作品。日本的でかわいいと、街で見かけたキャラクターを撮影したもの。

REPORTER

今泉悠

東京グラフィティ編集部

今泉悠

YU Imaizumi

何をするにもまずは座学からの文化系。
画像は今流行りの「盛りセルフィー」、
大量に盛ってみましたぁ!

〈日々のTips〉(不定期更新)
道に生えている雑草を摘んで帰り、
家に飾ってみましょう。
案外立派に見えるものです。
植物図鑑を持っていれば、
名前を調べてみましょう。
変な名前が多いです。
誰かの敷地から雑草を摘んではいけないのと、
葉っぱの裏に虫の卵が付いていることがあるので、
その2点に気をつけてください。

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