ひとり暮らしギャラリー

 テキスタイラーの昭和レトロな畳部屋

2017.03.20 東京グラフィティ2月号(♯142)暮らしほっこり

山口奈々子

山口奈々子(Editor)

物件の内覧をすると、畳って嬉しいけど、ちょっと戸惑いますよね。

日本人が畳から遠ざかっている今、
畳の雰囲気を残しつつ暮らしやすいお部屋の作り方、教わりたい。

PROFILE

石川ゆうり(24)メイクアシスト/静岡県出身
東急田園都市線 三軒茶屋駅/間取り:1K(6.5帖)


ーこの部屋のポイントは?
昭和レトロが好きなので、昔の良さが残っているところ。
部屋の雰囲気に合わせて、足踏みミシンをデスクにしています。
ただ、築50年の古い物件のため、お風呂がバランス釜で、故障することもあります。

ーよく買い物をするインテリアショップは?
マライカです。なんとも言えない独特な表情のアジアン雑貨や、やわらかい光に癒されるステンドグラス・ライトなど、お気に入りのアイテムを購入しました。

ーこの部屋のお気に入りアイテムは?
本棚の上に飾ってあるブルーのタイル。彼から貰ったトルコのお土産です。タイルが大好きなので、他にもいくつか持っています。
 

FAVORITE
REPORTER'S COMMENT

畳の部屋っておばあちゃんの家のイメージなんですよね。
長らく帰ってないな、おばあちゃんの家。
久しぶりに、あの仏間でお線香あげたくなりました。

MAGAZINE最新号のお知らせ

東京グラフィティ10月号発売中!

東京グラフィティ10月号発売中!

【特集】#バッグの中身
総勢35名の人気者のバッグの中を大公開!!

表紙をクリックすると
フリーで記事が読めます!!⇒

CONTENTSすべてのコンテンツ

      CORPORATION運営会社

      グラフィティHP

      TWEET新着ツイート

      FACEBOOKフェイスブック

      FACEBOOKフェイスブック