?>

特集:おしゃれひとり暮らし実例アイデア125

13ジャンルのおしゃれな部屋の作り方

 開放感のある、北欧ヴィンテージROOM

2017.04.03 東京グラフィティ4月号(#143)

山口奈々子

山口奈々子(Editor)

60年代の北欧ヴィンテージ家具が上手に配置され、開放感と自然光に溢れる室内。
広い空間にイスと机をセットで配置し、それぞれにリビングやダイニング、カフェの役割を持たせているそうです。
 

PROFILE

山下篤史(35)販売員
神奈川県出身/一人暮らし歴:15年/趣味:食器選び

ーお部屋のテーマは?
北欧ビンテージですね。その頃の家具は質が良く、何年も使い込めます。それによって生まれるエイジングが楽しめるのも魅力です。

ーお部屋のこだわりポイントは?
脚付きの家具を置いて床面積を確保し、マットやテーブル、イスをセットで配置することで、役割ごとにエリア分けしています。
 

開放感のある、北欧ヴィンテージROOM

日用品を並べる収納BOX
アメリカのミリタリーのもの。天板はガラスで、底部分が鉄なんです。使い勝手を良くするため、蝶番を付けました。
 

開放感のある、北欧ヴィンテージROOM

壁に沿った本棚
板をホームセンターでそれぞれ縦半分に切ってもらい、それをレンガで組んでいます。本やCDが増えた場合は、段を増やしていけます。

開放感のある、北欧ヴィンテージROOM

存在感のあるコーヒーテーブル
作り手のこだわりを感じるデザインと、利便性が◎

開放感のある、北欧ヴィンテージROOM

くつろぎの中心となるソファ
部屋とのバランスが大切なので、他の家具と調整しつつ配置を決めます。

開放感のある、北欧ヴィンテージROOM

つっぱり棒を隠すために
キッチン用具をかけているのを隠すために、L字棚を自作しました。

開放感のある、北欧ヴィンテージROOM

ほど良くものが並ぶ自作の飾り棚
ディスプレイがしつこくならないよう、間隔を空けて並べるようにしています。

ROOM DATA

龍ケ崎市 JR常磐線 佐貫駅
間取り:1LDK(20帖)
家賃:¥61,000
築:35年 居住年数:3ヵ月
駅から徒歩:7分

REPORTER'S COMMENT

お部屋に配置してあるイームズのチェアは、インテリアにはまった最初のきっかけだったそうです。これでも、ずいぶん手放したとか。
家具だけでなく、グリーンや小物、食器など、こだわりがいっぱい詰まったお部屋でした。

MAGAZINE最新号のお知らせ

東京グラフィティ 8月号発売中!

東京グラフィティ 8月号発売中!

東京グラフィティ8月号発売中!

【特集】海の近くで暮らそう―湘南LIFE*2017

表紙をクリックすると
フリーで記事が読めます!!⇒

CONTENTSすべてのコンテンツ

      CORPORATION運営会社

      グラフィティHP

      TWEET新着ツイート

      FACEBOOKフェイスブック

      FACEBOOKフェイスブック