特集:海の近くで暮らそう!

湘南LIFE*2017-海の近くの暮らし-

 都心から約1時間、葉山の暮らしはここまで違う

2017.07.22 特集暮らし東京グラフィティ8月号(♯145)

今泉悠

今泉悠(Editor)

発売中の雑誌『東京グラフィティ』の特集は「海の近くで暮らそう」。神奈川県の湘南のLIFESTYLEを紹介しています。

大塚さん夫婦 in 葉山

出身はともに茨城県の山の中。都会の暮らしを経験し、昨年葉山に一軒家を建てる。家のテーマは「みんなが集まれること」。葉山の海でサップを楽しみ、行きつけのサーフショップを介して地元民との交流を大切にしている。
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なんで葉山暮らしを始めたの?

大塚裕也(30)SE 茨城県出身 趣味:サップ、バスケ/美由貴(30)調理師 茨城県出身  趣味:サップ、料理
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—海の近くに住もうと決めた理由は?
都会の喧騒とのギャップを求めて土地探しをしていたとき、訪れた葉山の一色海岸に一目惚れしたから。また、建築コストを都会と比較して手頃だったから。

—葉山に暮らす前はどこで何をしていた?
今と変わらず東京でSEをしつつ、川崎市の武蔵小杉駅周辺に住んでいました。週末はバスケをして仲間と朝まで飲み明かすことが楽しみでした。

—葉山に暮らす前と後で一番変わったことは?
二人の時間が増えました。また、仕事のオンとオフがはっきりしているから、毎日リラックスできます。地域の人との交流も増え、新しい出会いがあります。

週末はサップでクルージング!

休日は二人で海に出て、サップでクルージングしながら会話を楽しんでいます。一色海岸は岩場が多く波が少ないので、水遊びに最適です。ゆくゆくはサップをしながら二人で釣りをするのが夢です。

週末に訪れるお客さんのために

昔から梅酒とびわ酒を作るのが好きで、今も継続中。できたお酒は、週末に家を訪れたお客さんに振る舞っています。

マストアイテムはこれ!

家に来たお客さんも気に入って同じものを買うほど魅力的なハンモック。甥っ子、姪っ子にも大人気。

見えます! 富士山

2階の窓から富士山と海を眺めることができます。冬ははっきり見えるので、窓が額縁のようになって絵画のような雰囲気に。

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発売中です!
7月22日(土)、雑誌『東京グラフィティ』発売!!

東京グラフィティは、東京の今、日本の今をリアルに伝える話題のカルチャー誌です。

【特集】「海の近くで暮らそう」湘南のLIFESTYLE集
【サブ特】「タイムスリップ写真館〜老夫婦編」長年寄り添う夫婦の昔の写真を再撮影しました。

そのほか、街角の意見を聞く企画「VOICE」のお題は「あなたが本命の相手にだけする行為は?」。
また、「私が出会った人生最高の本」では、シンガーソングライターの吉澤嘉代子さんにインタビューしています。

是非、ご覧下さい〜

※『東京グラフィティ』は、全国の大型書店、ヴィレッジバンガード、都内コンビニ、そしてネットでお求め頂けます。

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