特集:海の近くで暮らそう!

湘南LIFE*2017-海の近くの暮らし-

 鎌倉で緑を育てる夫婦の、丁寧な暮らし

2017.07.22 特集暮らし東京グラフィティ8月号(♯145)

鈴木美結

鈴木美結(Editor)

渋谷から電車で1時間。
海と山に恵まれ、ゆっくりとやさしい時間が流れる湘南のまち。駅に降り立つと海風のかおりが…。

そこに住む人たちの、丁寧でおしゃれな暮らしを大特集する、『東京グラフィティ8月号』。
今回は、その一部をご紹介!


 

夫婦の、緑に囲まれた暮らし in 鎌倉

鎌倉に移り住んで1年という二人。ゆっくりとした時間が流れる家には、時計が置かれていない。「シンプル」と「丁寧」をテーマにした暮らしに、鎌倉の山の緑や、鎌倉産の食材が彩りを添えている。

鎌倉の四季折々の表情が好き

T.S(37)エンジニア 栃木県出身 趣味:マラソン
A.S(33)サービス業 新潟県出身 趣味:料理

—鎌倉に住もうと決めた理由は?
海や山との近さや、鎌倉という土地の歴史の深さに惹かれました。ここなら友人や家族が遊びに来ても楽しめるのではと思い、決めました。

—湘南に暮らす前と後で一番変わったことは?
時間や気持ちに余裕ができて、リラックスして過ごせるようになったこと。周りにお店がなく自然ばかりなので、おのずと早寝早起きになりました。

—家づくりのこだわりは?
シンプルにまとめること。インテリアは「ウォールナット×マットブラック×グリーン」をテーマに、質感や色を統一しています。
 

地産の食材を料理に

アスパラやししとう、枝豆などさまざまな鎌倉野菜を家庭で育てています。スーパーやコンビニが遠いこともあり、自分で育てた野菜を料理に使うことが増えました。

マットな質感がお気に入り

益子焼作家、二階堂明弘さんの器。益子焼らしくないマットな質感が好きで、妻が少しずつコレクションしているもの。

くつろぎのインテリアはこだわって

福岡県の、広松木工のソファ。木とアイアンの組み合わせがまさに部屋にぴったりで、迷わず購入しました。

窓から覗く緑もアートのように

妻が趣味でDIYしたアートをディスプレイ。装飾の素材は自然のものにこだわって、リラックスできるベッドルームに。



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