特集:海の近くで暮らそう!

湘南LIFE*2017-海の近くの暮らし-

 YONCEはあえて東京に住まないー地元・茅ヶ崎に戻った理由

2017.07.22 インタビュー東京グラフィティ8月号(♯145)

今泉悠

今泉悠(Editor)

バンド、Suchmosのボーカルで湘南・茅ヶ崎市出身のYONCE。一度は都会で暮らしたが、今は地元に戻り暮らしている。

彼が地元に帰った理由とはいったい何だろうか?

YONCEと茅ヶ崎、そして海と音楽について、その関係を雑誌『東京グラフィティ』が聞いた。

【誌面から一部公開:YONCE一問一答集】

YONCE[Suchmos](25)
2013年1月に結成したROCK、JAZZ、HIP HOP などブラックミュージックにインスパイアされたバンド「Suchmos」のボーカル。湘南・茅ヶ崎生まれでレペゼン茅ヶ崎。ニューレーベル『F.C.L.S.』を立ち上げ、第1弾作品『FIRST CHOICE LAST STANCE』をリリース。

 

―なぜ再び茅ヶ崎で暮らし始めたのですか?
 そもそも都会に住みたいという感性がないままこの歳まできて、自然に過ごしていたら地元に戻っていたっていう感じです。

 東京に遊びに行くのは好きだし、例えば仕事とかライブとかで都内に行くときはバチッと集中して臨めるけど、それがずっと続くのは俺には無理だなと思っていて。茅ヶ崎は東京との距離感がちょうど良くて、まさに俺の街かなって思いますね。

 まあ、言ってしまえば海しかない場所だと思うんですよ。特に不便しないからいい場所だけど、それは住む理由にはならなくて。それよりも、自分の時間を大切にしたい人が本当に多いなって思います。そういう人たちと知らずと繋がったりすることが多くて、知り合いの知り合いに「レザーでいろいろやってるタメがいるよ」とか、「かっこいいラッパーがいるよ」とか。住んでみて初めてわかる人と人の温度感に俺は安心感を覚えるから、この土地から離れられないんだなって思いますね。

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次の質問
[東京との距離がちょうどいいとはどういうことですか?]


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