特集:海の近くで暮らそう!

湘南LIFE*2017-海の近くの暮らし-

 海で朝食、ビーチヨガ…。湘南のアーティストの生活がいい感じ

2017.07.23 東京グラフィティ8月号(♯145)

深川紅緒

深川紅緒(Editor)

発売中の雑誌『東京グラフィティ』の特集は「海の近くで暮らそう」。神奈川県の湘南のLIFESTYLEを紹介しています。

今回一部ご紹介するのは、茅ヶ崎に暮らす画家の佐藤さん。
湘南にはアーティストが多いと言われていますが、佐藤さんのライフスタイルは?

アートと趣味に囲まれた自然派暮らし in 茅ヶ崎

画家であり、中目黒でカフェを経営する佐藤さん。仕事を終えて茅ヶ崎に帰ってくると、海の存在に安心するとともに感覚が研ぎ澄まされるそう。湘南での、気の合うアーティスト仲間との出会いを大切に暮らしています。

毎朝コーヒーを淹れています

佐藤勇太郎(31)
画家、graphtオーナー 神奈川県出身 趣味:料理、ヨガ

ー海の近くに住もうと決めた理由は?

生まれ育った街が海の近くで、子どもの頃から海は身近な存在でした。湘南とは別の海沿いの街に足を運ぶことも多いですが、やっぱりいいなと思いましたね。
 

ー海の近くに住んで良かったと思うときは?

潮の香りがして、波の音が聞こえて、細胞が活性化されるとき。感覚が研ぎ澄まされて、画家としていい作品ができるなと思うんです。
 

ーお部屋探しのこだわりは?

自然が近くにあること。そうすると住んでいる人の心が豊かになるからです。建物に囲まれているより、自然に囲まれているほうがいいですね。
 

キャンバスを持って気軽に外出

アトリエだけでなく、外でも絵を描きます。海だったり、なんでもない場所だったり。キャンバスと画材を持って、気軽に」

海で食べる朝食は最高

「ホットサンドやお弁当を作って、海で朝食を食べます。自然の中で食べる朝食は最高。一人のときもあれば、彼女と食べるときも」

海までの移動手段

「運動したいけど時間がとれないときに、頭の中で一日の予定を整理しながらサクッと海まで。ストレス解消にもなりますね」

気の合う仲間とビーチヨガ

「毎朝起きたらヨガをしています。自分と向き合う中から作品は生まれますが、自分と向き合うのはヨガも同じです」


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表紙はSuchmosのYONCEさん。地元・湘南の思い出、そして海と音楽の関係などを語っています。

【特集】「海の近くで暮らそう」湘南のLIFESTYLE集

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