特集:海の近くで暮らそう!

湘南LIFE*2017-海の近くの暮らし-

 海まで2分、家の入口が線路…。江ノ電沿いの暮らしがすごい!

2017.07.26 東京グラフィティ8月号(♯145)

深川紅緒

深川紅緒(Editor)

発売中の雑誌『東京グラフィティ』の特集は「海の近くで暮らそう」。神奈川県の湘南のLIFESTYLEを紹介しています。

今回ピックアップするのは、江ノ電沿いの生活を楽しむ小野さんご家族。
「湘南すごい!」「海の近く最高!」と思わず言いたくなるくらい楽しすぎました〜!
だって、線路を歩いていって、家に入るんです!
家の目の前を10分置きに江ノ電が走っていって…。

うらやましすぎる湘南の暮らし、どうぞ〜!!!

海まで歩いて2分。江ノ電沿いのアトリエ暮らし in 腰越

沖縄に住んでいたこともある海好きの小野夫婦。デザイナーという職業柄、中古で購入した戸建てにはアトリエが併設しています。海で拾ってきた流木でDIYを楽しみながら、ゆったりとした江ノ電沿いの生活を楽しんでいるようです。

「やっぱり海の近くがいいね」

小野修平(35)アパレル業 東京都出身  趣味:サーフィン、DIY/小野真由美(36)アクセサリーデザイナー 埼玉県出身 趣味:ヨガ、料理/蒼紗(8)/玄翔(9ヵ月)

ー海の近くに住もうと決めた理由は?
20代で沖縄に住んだのち東京に戻りましたが、やはり海の近くに住みたいという気持ちが強かったところ、良い物件に出会ったことがきっかけです。

ー海の近くに住んで良かったと思うときは?
大好きな海まで歩いてすぐに行き、息抜きできることが幸せ。作業の合間や子どもの送り迎えのあとに海を見に行ってリセットしています。

ー湘南に暮らす前と後で一番変わったことは?
飾らず自然体でいられるようになりました。同じ価値観の友人やアーティスト、お店など、たくさんの出会いがありました。

夕食後は夕暮れを散歩

「夏は日が長いので、夕食のあとは夕暮れの海を散歩します。コンビニで好きなものを一つずつ買って、それを食べながらサンセットを見るのが最高」

秘密基地みたいな家の入り口

「家の目の前が線路なので、電車が通らない隙に家の出入りをしています。江ノ電沿いならではの光景です」

手づくりアクセサリーをここに

「デザインして作ったアクセサリーブランド、ONEのものを、沖縄と鎌倉のセレクトショップに置いています。流木で作った棚に飾っています」

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表紙はSuchmosのYONCEさん。地元・湘南の思い出、そして海と音楽の関係などを語っています。

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