特集:海の近くで暮らそう!

湘南LIFE*2017-海の近くの暮らし-

 海まで2分、家の入口が線路…。江ノ電沿いの暮らしがすごい! Part2.

2017.07.26 東京グラフィティ8月号(♯145)

深川紅緒

深川紅緒(Editor)

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海まで2分、家の前が線路…。これが江ノ電沿いの暮らし

沖縄に住んでいたこともある海好きの小野夫婦。デザイナーという職業柄、中古で購入した戸建てにはアトリエが併設しています。海で拾ってきた流木でDIYを楽しみながら、ゆったりとした江ノ電沿いの生活を楽しんでいるようです。

「夕暮れ見に行こうか」

ー湘南で暮らす前はどこで何をしていた?
東京の調布に住み、私はアパレル業とTシャツづくりを、妻はカフェ店員をしながらアクセサリーづくりをしていました。

ー湘南を愛していると感じる瞬間は?
夕暮れです。こんなに素晴らしい景色がすぐに見られることに感動します。薄明の時間帯でマジックアワーの瞬間を見られることもあります。

ー湘南の不便なところは?
土日の江ノ電の混み具合がアトラクション並みです。腰越駅では観光客があまり降りないので、乗るのも降りるのも大変。海沿いの道路は渋滞で車も不便です。

家の中とは違う時間を過ごせる場所

「庭には廃材で作ったベンチを置いて、コーヒーやお酒を飲んでいます。外で過ごす時間が好きです」

ビーチで拾いました

「台風のあと、ビーチに何か落ちていないか娘と探しに行ったら丸い板を発見。玄関に飾っています。ときにはテーブルに」

流木を集めて

「海で拾った流木を集めてオブジェを作りました。もともと好きでしたが、ここに引っ越してきてさらにDIY好きに」


一本向こうの道はビーチ、というまさに海の近くで暮らしている小野さんご家族でした。
夕食後のお散歩だったり、気分転換だったり、身近に海があるっていいなぁ。

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