特集:海の近くで暮らそう!

湘南LIFE*2017-海の近くの暮らし-

 息抜きはサップとコーヒー…穏やかな逗子の二人暮らし

2017.07.26 特集東京グラフィティ8月号(♯145)

山口奈々子

山口奈々子(Editor)

発売中の雑誌『東京グラフィティ』の特集は「海の近くで暮らそう」。神奈川県の湘南のLIFESTYLEを紹介しています。

今回一部ご紹介するのは、逗子に暮らす森さんと三宅さん。
都会を離れリラックスした時間を過ごす二人の生活に、幸せなため息が出ちゃいます。
 

緑にも海にも近い、逗子の二人暮らし


息抜きにサップを楽しんだり、家でゆっくりコーヒーを淹れたり。もともとは都内に住んでいたという二人は、都心の喧騒を離れ、自然体な暮らしを逗子で楽しんでいました。​
 

二人&一匹の逗子暮らしについて、教えてください!

PROFILE

右:​三宅里沙(29)アパレル業 大阪府出身 趣味:サップ
左:森宗徒(38)映像クリエーター 大阪府出身 趣味:サップ

ー海の近くに住もうと決めた理由は?

葉山に住む友人に勧められました。仕事柄、家で缶詰になることが多いので、たまの息抜きに自然や海が楽しめていいなあと思って。


ー逗子に暮らす前と後で一番変わったことは?

性格がおおらかになりました。生活のリズムがゆったりして、満員電車にも乗らなくなったからかな。東京にいたときは何かとカリカリしてました。


ー逗子を愛していると感じる瞬間は?

二人でサップをしに行って、帰りに浜辺でダラダラしているとき。なんでもない時間がちょっとぜいたくに感じます。

 

ここで一服するのが幸せ


家のウッドデッキ部分には、BBQの器具も揃えています。日陰なので、仕事の合間にゆっくり息抜きするのにピッタリ。

朝や夕にはコーヒーを


近所は20時以降は静かになって、飲み屋さんはあまりありません。その代わり、自宅でコーヒーを飲む習慣がつきました。コーヒー豆屋さんは多いんです。

沖でお昼寝することも


二人のサップボード。イヌを乗せて海へ出ることもあります。そんなに難しくないので、まったり一緒に楽しめるのがいいところ。


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REPORTER'S COMMENT

本当にステキなお二人とステキなお家でした!
ウッドデッキがまたいいんだな〜。
ついついくつろいでしまいました(だめじゃん)。

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