特集:海の近くで暮らそう!

湘南LIFE*2017-海の近くの暮らし-

 ただ今、平家暮らし中 @鎌倉

2017.07.31 特集インタビュー東京グラフィティ8月号(♯145)

金澤李花子

金澤李花子(Editor)

東京に勤務しながら鎌倉に暮らし、天気のいい日には自転車で湘南の街を散策するという近藤さん。

リノベーションした古い日本家屋に、さまざまな国のインテリアを融合させ、豊かな生活を送る様子をご紹介しましょう。


 

34歳の平家暮らしとは…

お部屋探しのこだわりは?

自分より年をとっているものが好きなので、湘南エリアにある古い家を探していました。梁の小屋組や、すりガラスの風合いが気に入っています。

湘南を愛していると感じる瞬間は?

天気がいい日の海沿いの景色ですね。自転車で走りながら海岸線を眺めて、ラフな感じで海を楽しんでいる人たちを見ると気分が上がります。

湘南に暮らす前と後で一番変わったことは?

生活サイクルが変わりました。職場が東京なので、準備する時間なども含めて早起きになりましたね。朝は外で遊ぶ子どもや鳥の声で目が覚めます(笑)。

湘南に住んで初めて知った湘南のいいところは?

自然に囲まれているので、家の近所でリスやヘビ、ホタルを見られるのがおもしろいです。あとは気軽に挨拶を交わすなど、住んでいる人が温かいこと。

”古いものが好きです”

近藤(34)会社員 神奈川県出身 趣味:民芸品収集、アウトドア、植物

座るだけじゃない…

ERCOLの椅子はインテリアとして購入。実際には座りません。上にはインドやアフリカなど各国の生地を置いています。

さわやかな風を切って

街乗り用の自転車に乗って海に出かけています。七里ヶ浜から鎌倉高校前にかけて走ると風が気持ちいいですね。海は人を惹きつける不思議な魅力があると思います。

天井から吊るされているのは…

カラビナで寝袋を天井から吊るしてディスプレイ。年に2〜3回は寝袋を持って、丹沢や奥多摩に登山に出かけています。

ほかにも、湘南暮らしを見たい方は…


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