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特集:海の近くで暮らそう!

湘南LIFE*2017-海の近くの暮らし-

 山上の家から海を眺める、グランピングな逗子暮らし

2017.07.29 特集暮らし東京グラフィティ8月号(♯145)

今泉悠

今泉悠(Editor)

発売中の雑誌『東京グラフィティ』から、素敵な湘南LIFEを紹介します。

今回は、1200坪の山を切り開き、頂上に建てられた平屋のスモールハウスにお住まいの山内さんご夫婦。

グランピングな逗子LIFE

リスやタヌキ、ウグイスなどが住むこの山を下り、職場のある都心まで通勤する山内夫妻。休日にはデッキで海を望み、ときに仲間を呼んでBBQを楽しんでいるとのこと。

「広い空が好きで家を建てました」

山内真太郎(36)会社員 福岡県出身  趣味:燻製づくり/陽子(36)会社員 千葉県出身  趣味:ヨガ
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—逗子で暮らす前はどこで何をしていた?
歌舞伎町の目の前にある、レトロな高層マンションの大型シェアハウスで、40人暮らしをしていました。トイレやお風呂は共同でしたね。

—家づくりのこだわりは?
見晴らしが良く海が見えること、家の外を有効活用できること、そして観光シーズンに渋滞に巻き込まれにくいことです。

—逗子に暮らす前と後で一番変わったことは?
時間の使い方。都内で働いているので、公私にメリハリをつけることを意識するようになりました。できるだけ長く家で過ごしていたいですから。

ここから逗子の海が見えます!

ここに住むならハンモックを買おうと決めていて、二人サイズの大きめのものを探しました。休日はウッドデッキで海を眺めながらビールを飲んで過ごします。

シンプルが一番おいしいと気づきました

普段からよく使う燻製をするスモーカー。試行錯誤の結果、鶏胸肉にいい塩を振って燻すのが一番おいしいと悟りました。

せっかく山があるから開拓中

家の山でシソやジャガイモを栽培中。これからの季節、シソはそうめんにちょっと加えるのにちょうどいいです。

MUST ITEM !!!!

観光客は音が鳴る花火ではしゃぎますが、住んでいる人はゆったりとした花火を楽しみます。

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発売中です!!
雑誌『東京グラフィティ』発売中!!

東京グラフィティは、東京の今、日本の今をリアルに伝える話題のカルチャー誌です。

【特集】「海の近くで暮らそう」湘南のLIFESTYLE集
【サブ特】「タイムスリップ写真館〜老夫婦編」長年寄り添う夫婦の昔の写真を再撮影しました。

そのほか、街角の意見を聞く企画「VOICE」のお題は「あなたが本命の相手にだけする行為は?」。
また、「私が出会った人生最高の本」では、シンガーソングライターの吉澤嘉代子さんにインタビュー(こちらから)しています。

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※『東京グラフィティ』は、全国の大型書店、ヴィレッジバンガード、都内コンビニ、そしてネットでお求め頂けます。

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東京グラフィティ 8月号発売中!

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