特集:海の近くで暮らそう!

湘南LIFE*2017-海の近くの暮らし-

 山上の家から海を眺める、グランピングな逗子暮らし

2017.11.09 特集暮らし東京グラフィティ8月号(♯145)

今泉悠

今泉悠(Editor)

海の近くで暮らすのって、憧れですよね。
今回ご紹介する湘南LIFEは、逗子でグランピングな暮らしをする山内さんご夫妻です。

どんな生活を送っているのでしょうか?

山頂のお家だから、光が満ちて風が流れる

「デッキでゆっくりするのが好きです」

山内真太郎(36)会社員 福岡県出身  趣味:燻製づくり/陽子(36)会社員 千葉県出身  趣味:ヨガ

ー逗子を愛していると感じる瞬間は?
生しらすの解禁日です。妻も僕もしらすが大好き。新鮮だからこそ食べられる生しらすを楽しみにしています。なんとコンビニでも購入可能です。

ー逗子の不便なところは?
海のイメージが強いかもしれませんが、実は坂が多くてつらいです。また、都心から遠いので終電を逃すと大変なことになってしまいます。

ー海の近くに住んで良かったと思うときは?
よく海まで散歩したり、歩いてカフェに行ったりするんですが、そのときの空が広くてきれいで。特に、日の出と日没の海の景色を眺めるのが幸せです。

やはり、虫は多い

家が山の中にあるため想像以上に虫が多く、蚊取り線香は必須。いい香りの出るものなので、風情があります。

使ってはいないんですが、、、

新婚旅行で訪れたモロッコで購入したランプ。この家で使うために買ったのですが、今はインテリアになっています。

デッキの端材を使いました

ウッドデッキの床材が余ったので、それを鉄骨で固定して本棚にしました。シンプルで無骨ですが、使い勝手はいいです。

プレゼントは海のもの

由比ヶ浜に住む友だちのお母さんが海で拾ってきた桜貝の貝殻。きれいなので飾っています。


山頂のお家に住む山内さんの逗子LIFE。
家が山頂にあるから、もちろんお家までは長ーい階段をひらすら登らなければならないのですが、家まで辿り着いたときの眺めは最高!! 逗子の街と海が一望できました。

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