特集:海の近くで暮らそう!

湘南LIFE*2017-海の近くの暮らし-

 YONCEはあえて東京に住まないー東京から距離をとるメリット

2017.09.09 東京グラフィティ8月号(♯145)

今泉悠

今泉悠(Editor)

あなたは、なぜそこに住むのか? 
他の町ではいけないのか? その街にしかないものはあるのか?

湘南に生まれ育ち、一度は地元を離れたが今も湘南は茅ヶ崎に住むSuchmosのYONCE。

彼は、なぜ茅ヶ崎に暮らすのだろうか? 雑誌『東京グラフィティ』の誌面から、一問一答で紹介する。

【誌面から一部公開:YONCE一問一答集】

YONCE[Suchmos](25)
2013年1月に結成したROCK、JAZZ、HIP HOP などブラックミュージックにインスパイアされたバンド「Suchmos」のボーカル。湘南・茅ヶ崎生まれでレペゼン茅ヶ崎。ニューレーベル『F.C.L.S.』を立ち上げ、第1弾作品『FIRST CHOICE LAST STANCE』をリリース。

―東京との距離感がちょうどいいとは?
例えば車だと東京まで1時間弱かかるから、お気に入りのプレイリストをかけて自分の考えていることを段々とシャープに研ぎ澄ませていくような、運動前のアップですよね。行きは「シャッ!」みたいな感じでLed ZeppelinとかBLANKEY JET CITYとかを聴いて、東京にいる奴みんなを倒すって気持ちで行く。逆に帰りはEarth, Wind & Fireなんかを聴きながら、倒してごめんねって感じで帰る。ダウンです。物理的な距離よりも、そういう切り替えにちょうどいいんです。

_

前の質問
[なぜ再び茅ヶ崎で暮らし始めたのですか? ]こちらから

次の質問
[海はどんなときに行きますか?]はこちらから

9月12日(火)の12時からお読み頂けます。それまでしばらくお待ちください。
※全文をお読みになりたい場合は、こちらからバックナンバーをお買い求め下さい。

MAGAZINE最新号のお知らせ

東京グラフィティ 8月号発売中!

東京グラフィティ 8月号発売中!

東京グラフィティ8月号発売中!

【特集】海の近くで暮らそう―湘南LIFE*2017

表紙をクリックすると
フリーで記事が読めます!!⇒

CONTENTSすべてのコンテンツ

      CORPORATION運営会社

      グラフィティHP

      TWEET新着ツイート

      FACEBOOKフェイスブック

      FACEBOOKフェイスブック