特集:海の近くで暮らそう!

湘南LIFE*2017-海の近くの暮らし-

 YONCEはあえて東京に住まない—少年時代と茅ヶ崎の海 

2017.09.12 東京グラフィティ8月号(♯145)

今泉悠

今泉悠(Editor)

あなたは、なぜそこに住むのか? 
他の町ではいけないのか? その街にしかないものはあるのか?

湘南に生まれ育ち、一度は地元を離れたが今も湘南は茅ヶ崎に住むSuchmosのYONCE。

彼は、なぜ茅ヶ崎に暮らすのだろうか? 雑誌『東京グラフィティ』の誌面から、一問一答で紹介する。



【誌面から一部公開:YONCE一問一答集】

YONCE[Suchmos](25)
2013年1月に結成したROCK、JAZZ、HIP HOP などブラックミュージックにインスパイアされたバンド「Suchmos」のボーカル。湘南・茅ヶ崎生まれでレペゼン茅ヶ崎。ニューレーベル『F.C.L.S.』を立ち上げ、第1弾作品『FIRST CHOICE LAST STANCE』をリリース。

―海はどんなときに行きますか?
海は近所に当たり前にあるものだから、行くのに特別な目的はないですね。小さい頃は親父と一緒に泳いだり、何か捕まえる場所だったのが、中学生になっておじさんにギターを貰ってからは練習しに行く場所になった。海で結構練習していましたね。 そしてなんて言ったらいいんだろう、海は段々と自分を見せに行く場所になっていったというか。なんか変な感じですけど、ギター始めたんだよねとか、振られたんだよねとか、そういったときはやっぱり海に行こうってなりますね。人に言いたくないこととか、喜怒哀楽の瞬間とか、いろんな場面で海に行って、そのことについて考えたりして。それこそ歌詞を書く場所でもあるから、自分の営みの中には海がありますね。

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