タイムスリップ写真館

昔の写真を同じメンバー、同じ構図で再撮影

 32年の時を経て、仲良し夫婦は今…

2017.09.17 ほっこりカップル東京グラフィティ8月号(♯145)

深川紅緒

深川紅緒(Editor)

作品の完成後に夫婦で撮った写真

いろんなことがあって、きっといろんなところが変わっているけれど、長く連れ添う夫婦の根底にあるものは何も変わっていない。そんなことを思います。

1985年、二人がニューヨークに住んでいたころ

右:KEIKO(33)NPO勤務/ニューヨーク市在住
・当時の夢「いろんな国に住むこと」
・当時夢中になっていたこと「幅広くカルチャーを取り込むこと」
・当時つらかったこと「ビザが切れかけたこと」

左:HIRO(38)画家、デザイナー/ニューヨーク市在住
・当時の夢「アフリカに骨を埋めること」
・当時夢中になっていたこと「アメリカ人になろうとすること」
・当時つらかったこと「人種差別」

2017年

右:なかじまけいこ(65)わらし塾主宰/静岡県伊豆の国市在住
・将来の夢「子どもの感性を伸ばす場を作りたい」
・今夢中になっていること「庭づくり」
・今つらいこと「日本のシステムに納得できないこと」

左:ヒロ中島(69)画家/静岡県伊豆の国市在住
・将来の夢「古民家を購入して自分のスタイルに直し、土いじりをする」
・今夢中になっていること「現代音楽。作品を通じた人との出会い」
・今つらいこと「日本になじめないこと」

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