ハッピー敬老DAY

『東京グラフィティ』が取材したおじいちゃん・おばあちゃん大集結

 80歳のおばあちゃんDJがいること、知ってる?

2017.09.18 インタビュー

今泉悠

今泉悠(Editor)

 今日は敬老の日ということで、雑誌『東京グラフィティ』のバックナンバーから、人生を楽しんでいるおじいちゃんおばあちゃんをご紹介!!

仕事帰りにクラブに向かい、若者相手にDJプレイする80歳のDJ SUMIROCKさん。ちょっとだけ、DJのこと、そして人生のことを聞きました。

幸せなのは「やばーい!」っておっしゃって頂けること。

photo:Kay N(IIZUMI OFFICE)

PROFILE
DJ SUMIROCK(80)飲食業
座右の銘:過去のことは、建設的なことでなければ持ち出さない
好きな食べ物:ジビエ
嫌いな食べ物:あんこ
得意技:炒め物
 

新しいこと始めるの好きだから。DJも違和感ありませんでした。

-DJを始めたきっかけは?
 うちに住んでいたフランス人の友人に「DJやってみない?」って言われたのが始まり。それまでも彼のイベントに遊びに行ったりしていたから、おもしろそうだなって思いましたね。今は週1回DJの学校に通って勉強中です。

-人生で一番幸せだったこと、辛かったことは?
 幸せなこと? 私は能天気だから一人でごはんを食べても楽しい。両親や夫が亡くなった時は悲しかったけど、人が死ぬのは当たり前だから、看取れて良かったなって。人生で一番つらかったことは、戦争中ですね。母の故郷への道中、上野駅の構内に戦災孤児がたくさん寝泊まりをしているのを見た時、本当につらかったです。

NYでDJをしてナイトライフを楽しんでみたいな。

-将来の夢は何ですか?
 DJをして幸せなことは、みんなから私のかける曲に「やばーい!」っておっしゃって頂けること。夢は、NYの小さいクラブでDJしてみたい。NYは60歳で一人で行ってから大好き。かっこがいいじゃない。でも女一人で行ったので、ナイトライフは知らないの。だからやってみたいです。

※情報は取材時のものです。
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他にも、『東京グラフィティ』ではたくさんのおじいちゃんおばあちゃんのお話を聞いています。よろしければ、敬老の日の今日だからこそ、いろんな話に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

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