ひとり暮らしギャラリー

 東京で叶える、レトロなパリ風ROOM。

2017.11.07 暮らし東京グラフィティ10月号(#146)

神田真凜

神田真凜(Editor)

こんな暮らしがしてみたい!
レトロな雰囲気の中に光るモダンなアイテム…家具などのインテリアが茶系にまとめられている所にセンスが光ります。大きな二つの窓から光が沢山入って暖かい雰囲気も。
『東京グラフィティ』の最新号で掲載されているこのお部屋。
今回は、ひとり暮らし歴16年の方が作り上げるパリ風ROOMをご紹介します!
 

PROFILE

中村眞介(34)会社員/静岡県出身
趣味:ボルダリング
ひとり暮らし歴:16歴

JR総武線『千駄ヶ谷駅』
ーこの駅を選んだ理由は?
「以前の職場が近く、静かな街だから」
ー住んでみてどうでしたか?
「新宿、渋谷方面に自転車で行けるので便利」
ー次に引っ越すなら?
「刺激的で、どこへ行っても飽きないニューヨーク」

FAVORITE
東京で叶える、レトロなパリ風ROOM。

▲陶器でできたサボテン
「ドライフラワーや標本など、冷たい時のインテリアが好きだったときに購入したもの。生きたサボテンと並べると変化があっておもしろい」

東京で叶える、レトロなパリ風ROOM。

▲日本には少ない馬脚テーブル
「テーブルトップを馬脚の上に置いて、オリジナルのテーブルを作りました。海外のアトリエを参考にしています」

東京で叶える、レトロなパリ風ROOM。

▲伝説の花を押し花に
「フィジーの限られた場所にしか咲かない タンギモウジア。現地で手に入れ、今は押し花にして飾っています」

東京で叶える、レトロなパリ風ROOM。

▲オーストリッチの羽はたき
「ふわふわした見た目が楽しいインテリアはに。掃除をするときはクイックルワイパーを使っています(笑)」

ROOM DATA

間取り:1R(10帖)
家賃:¥85,000/居住年数:5年
駅から徒歩:5分/築:40年
ーこの部屋のセールスポイント
「面積と土地に対する家賃の安さ、窓の配置」
ーこの部屋のウィークポイント
「キッチンが狭くて料理ができないこと」

REPORTER'S COMMENT

羽はたきをあえて使わずインテリアにしてしまうオシャレな発想、私も真似してみたいです!
今は一人暮らしをしていない方も、いつかするかもしれないときのために雑誌『東京グラフィティ』を読んでアイディアを集めてみてはいかがでしょう?

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