特集:大人が好きな本・映画・カルチャー

 SF漫画家・石黒正数が衝撃を受けた作品とは…??

2018.03.13 東京グラフィティ2月号(♯148)特集インタビュー

東京グラフィティ編集部

東京グラフィティ編集部(Editor)

発売中の東京グラフィティ2月号から、中身をチラ見せ!

今月の特集は「大人が好きなカルチャー」。

みんながあこがれるクリエイティブな大人たちに、

人生に影響を及ぼした本・映画・カルチャーについてインタビューしています。


今回は、日常系SF漫画家の石黒正数さんの選んだ作品の一部をご紹介!

PROFILE

2000年。『ヒーロー』でデビュー。2013年、『それでも町は廻っている』が第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。

ゲームの世界観が秀逸

PROFILE

1980年代のRPGはファンタジーが主流でしたが、現代の子どもたちを主役にした世界観が好きで、3回はやり込みましたね。世界観のデザインが秀逸で、独特のセンスが詰め込まれています。
『MOTHER』任天堂

夢を見ているような感覚

PROFILE

観ていると夢の中で迷子になったような感覚に包まれる、夢を映像化したような作品。シーンごとのおかしな絵づくりにゾワゾワして、観終わると得も言われぬもどかしい気持ちになります。
『田園に死す』1974年 日本/監督:寺山修司/キングレコード


 

日常が侵略されていく緊張感

PROFILE

幼い頃から藤子・F・不二雄作品を読んで育ちました。この作品は鏡の中の世界が舞台。一見普段と変わらない日常が、異質なものに侵略されていく緊張感に惹かれます。
『大長編ドラえもん のび太と鉄人兵団』藤子・F・不二雄 著/小学館


 

人気企画、タイムスリップ写真館が今回の東京グラフィティ2月号ではボリュームアップ!

さらにメイン特集は、数多くの作品に触れてきた大人が選ぶ、これまでの人生で最高の104作品を紹介しています。

 

これから大人になる人も、すでに大人になってしまった人も。

きっと楽しんでいただける1冊です。

 

みんな書店へ走れー!!

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