特集:古い家LOVE!

築40年以上の家でおしゃれな暮らし

 “アドリブ”で作った家!?  住みながら改築していく古民家

2018.03.26 東京グラフィティ4月号(#149)SNAP暮らしほっこりインタビュー

早川悟司

早川悟司(Editor)

古い家LOVE! ということで都内近郊の古くておしゃれなお部屋を大特集!
古い家ならではのこだわりや自慢ポイントなどなど、暮らしについてをあれやこれを聞いてきました。

古さを生かして一軒家をDIYするシェアハウス

自由に改修できる一軒家を友人同士で借り、住みながら作り変えている「三茶ハウス」。メンバーは途中で交代しつつ、現在は4人でシェア中。

―古い家に住んだきっかけは? 

自分が住む空間は自分で作りたいと思い、DIYPという改装可能な賃貸物件を扱うサイトでこの家を見つけ、シェアハウスを始めました。

―古い家に住んで良かったと思う瞬間は? 

どこでも自由に改修ができるところ。壁を壊したり、壁や床を剥がして断熱材を入れて貼り直したりと、住みながら手を加えています。

―古い家に引っ越して良い変化は? 

四季を感じる生活になりました。冬は寒いからストーブをつけたり、夏は暑いから扇風機を使ったり。エアコンを取り付けてからは快適になりました。

―この家の他人に自慢したい三つのことは? 

キッチンが広いこと。映画が観やすいこと。人を呼びやすいこと。改修に興味を持ってもらえるなど、古い家は人を連れてきやすいです。

それぞれの趣味のものがここに

アンティークショップで購入した下駄箱を棚に。カメラやビリヤニのスパイス、食材などいろいろ入っています。

ドラム缶で作った換気扇

壁付けのプロペラ式換気扇が効かなかったので、ヤフオクで買ったドラム缶の底に穴を空けて作りました。

住人の趣味が集まっている本棚

奈良くんの会社でいらなくなった本棚をもらってきて、リビングに置いています。壁一面が本棚になるのが憧れだったのでお気に入り。みんなの本はここに。建築を学んでいたこともあり建築関係の本が多いですが、料理好きの仁美さんが住むようになってから、料理の本も増殖中。遊びに来た友人によく驚かれますね。

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東京グラフィティ4月号「古い家LOVE!」
古民家でのおしゃれな暮らしを大特集!
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