特集:古い家LOVE!

築40年以上の家でおしゃれな暮らし

 若夫婦がみつけた、東京にいながらスローライフをする暮らし

2018.03.23 東京グラフィティ4月号(#149)特集暮らしほっこり

早川悟司

早川悟司(Editor)

古い家LOVE! ということで都内近郊の古くておしゃれなお部屋を大特集!

古い家ならではのこだわりや自慢ポイントなどなど、暮らしについてをあれやこれを聞いてきました。

季節を感じながら家を整えるハンドメイドROOM

ライターの信吾さんと妻のさやかさんは、二人の子どもたちと、東京にいながら自然と調和して家を手入れするスローライフを送る。

―古い家に住んだきっかけは?

以前は新築のマンション暮らしでしたが、子どもの生活音に苦情が。物件を探していたところ、大家さんが「家族で暮らすなら安心」と快く貸してくれました。

―古い家に住んで良かったと思う瞬間は?

温かいご近所付き合いがあること。近隣にはお年寄りが多く、庭で育てる野菜の肥料に、ニワトリのフンをもらって肥料にするなど交流があります。

―古い家に引っ越して良い変化は?

子どもがのびのびと走り回れるようになったこと。平屋は土が近いので、季節の移ろいを家族みんなで感じながら、自然と一緒に生活できます。

―古い家だからこそできる、家での楽しみは? 

古い家はパーフェクトではないけれど、自分たちの生活リズムに合わせて手を加えることができます。暮らしながら、家を育てている感覚ですね。

古さだけじゃない、OLD×NEW空間

古いものと新しいものをどちらも活用しながら、利便性を考えて作ったキッチンです。ものが多いけれど、おかげで趣味の料理が楽しい!

季節ごとに棚をレイアウト

棚の高さがパソコンを使うのにぴったり。春はお雛様、冬はクリスマスツリーが登場し、部屋を明るくします。

使いやすさを意識した空間づくり

子どもの遊び道具はどうしても場所を取るので、和室の凹部分に収めました。小さい子どもでも手の届きやすいように下のほうに本などを置き、上の空間にはオブジェや飾りをつけました。また、暗い印象の壁は子どもの作品を飾ることで明るくにぎやかな空間にしています。

東京グラフィティ4月号発売中!
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古民家LOVE! 築40年以上の古民家でのおしゃれな暮らしを大特集中!
REPORTER'S COMMENT

素敵です! お子さんにとって、素晴らしい環境ですね

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