特集:古い家LOVE!

築40年以上の家でおしゃれな暮らし

 ボロボロの廃屋が理想郷に!? 古民家リノベーションライフ

2018.03.28 東京グラフィティ4月号(#149)特集暮らしほっこりインタビュー

東京グラフィティ編集部

東京グラフィティ編集部(Editor)

古い家LOVE! ということで都内近郊の古くておしゃれなお部屋を大特集!

古い家ならではのこだわりや自慢ポイントなどなど、暮らしについてをあれやこれを聞いてきました。

山の上の廃屋を創り変えながらの古民家LIFE

ボロボロの状態だった建物を、自分たちの好きなように創り変えているカナコさんとヒロキさん。廃材や古いものを集め、少しずつリノベーションしている。

―古い家に住んだきっかけは?
安く買える家を探していて。それに、古い家をリノベするほうが楽しそうだったから。ここは住むことができない状態でしたが、手直しをして今の形に。
―古い家だからこそできる、家での楽しみは?
家づくりを楽しめるところです。作業場があるので暇があったらDIYできるし、友だちを一緒にわいわい作業してみんなで体感するもの楽しい。
―古い家に引っ越して良い変化は?
車の音など街の喧騒が聞こえず、静かで住みやすいので、時間に追われることがなくなりました。四季を感じながらスローライフを楽しめます。
―住んでみないとわからない、古い家の良いところは?
木がふんだんに使われていて温かみのあるところ。昔の人の手作りだから、外して手直しがしやすいのも気に入ってます。

木のハシゴをインテリアに活用

解体していた家からハシゴをもらってきて、板を取り付けて棚にしました。本や小物を置いています。

自分好みにアレンジしたキッチン

タイル屋さんで買ったタイルを敷き詰め、大きな窓を生かして広々としたキッチンに。コンロの高さも調整しました。

開放感のあるウッドテラスからの眺め

長い坂を登ったところに家があるので、カーテンをつけなくても周りの家から中が見えないテラスです。ここで焚き火をしたりお餅を焼いたり、春には机を広げてご飯を食べています。大きい窓からウッドテラスに出るのに憧れて、友だちと一緒に一週間程度で作りました。周りに遮る建物がなく、空と緑に囲まれたお気に入りの空間!

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REPORTER'S COMMENT

ウッドテラス憧れます! いいなあ古民家。

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