特集:古い家LOVE!

築40年以上の家でおしゃれな暮らし

 目指したのは“日本人らしい暮らし” ナチュラル・キッチンのある家

2018.04.18 東京グラフィティ4月号(#149)特集暮らしほっこり

東京グラフィティ編集部

東京グラフィティ編集部(Editor)

古い家LOVE! ということで都内近郊の古くておしゃれなお部屋を大特集!
古い家ならではのこだわりや自慢ポイントなどなど、暮らしについてのあれやこれやを聞いてみました。

太陽を感じるナチュラル・キッチンのある家

住居と食事の面から、日本古来の理想の暮らしをデザイン。まだ使えるものは使うという、自然と人にやさしい古民家スタイル。

―古い家に住んだきっかけは?
花を生けたり、お茶を点てたりと日本文化を重んじる趣味があり、日本人らしい暮らしがしたかったから。座卓が置けるところもうれしいです。
―古い家で良かったと思う瞬間は?
日本家屋の住み心地が素晴らしい。夏は扇風機、冬もヒーターだけで、エアコンは使わなくなりました。あと騒音が少なくて静かです。
―住んでみないとわからない、古い家の良いところは?
土と太陽と暮らす大切さ。冬も日光が入ってくるのでポカポカで暖かいです。風通しも良く、我が家に人を呼びやすくなりました。
―古い家だからこそできる家での楽しみは?
縁側で野菜や魚をスモークしながらお酒を飲むのが最高! また、庭があるので野菜を育てられるのも嬉しいです。今はハーブを育ています。

陶器でできたビクター犬

ピアノの上に実家から持ってきた動物の置物を並べています。中でもお気に入りのビクター犬はこの家の雰囲気と合います。

カウンター前に並べられた野菜

自然栽培・有機栽培の野菜たちです。職業柄、野菜が並んでいるだけでテンションが上がります。カラフルなので、家に来るお客さんからインテリアだと思われることも。

キッチンのカウンターは奥さんがデザイン

PROFILE

普段使い切るキッチンカウンターは奥さんがデザインしてくれました。前の家で使っていた机の板をデザインに組み込み、再利用したんです。配置や配色を僕好みにしてくれました。キッチンは、仕事でもプライベートでも立つ場所なので、妻の愛情を感じられる設計にできたことがうれしかったですね。

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「古い家LOVE!」ということで、都内近郊の古い家での暮らしを大特集!
REPORTER'S COMMENT

野菜が並んでるの、めっちゃおしゃれだ〜!

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