特集:古い家LOVE!

築40年以上の家でおしゃれな暮らし

 バイク、音楽、70’sカルチャー、これがおれの城だ!

2018.04.11 東京グラフィティ4月号(#149)特集暮らし生き様

田中尊

田中尊(Editor)

「古い家LOVE!」ということで都内近郊の古くておしゃれなお部屋を大特集!

古い家ならではのこだわりや自慢ポイントなど、暮らしについてのあれやこれやを伺いました。

バイクと音楽を愛し、古家を大切にするヴィンテージ暮らし

7 0 ' s カ ル チ ャ ー 好 き な 石 川 さ ん 。 部 屋 か ら 愛 車 の ヴ ィ ン テ ー ジ バ イ ク を 眺 め ら れ 、趣 味 に 没 頭 で き る の が こ の 家 の 魅 力 。

―古い家に住んだきっかけは?
70'sカルチャーが好きだったことと、自由に改造できて広さのある物件を探していて、条件が合致したのがこの家でした。

―古い家だからこそできる、家での楽しみは?
古い家には汚れと破損はつきものです。でも、自分の手で塗装や補修をして、直した部分がかっこ良くなるとテンションが上がりますね。

―この家の他人に自慢したい三つのことは?
収納が多いことと、一人暮らしで庭付きの平屋に住めること。あとは、古いけど砂壁ではなく、板壁なので雰囲気がいいところが自慢です。

―住んでみないとわからない、古い家の良いところは?
木製建具のかっこ良さ。室内の仕切り戸や扉、風呂の窓まで木製なので、新築物件にはない経年変化に趣深さを感じます。

入居時から設置されていた便利なショーケース

前の住民がはめ込んだらしいショーケースには 、 趣味のギター用品や小物を。それにしても、ぴったりハマりすぎています。

先輩からもらったプレイヤーが主役

押入れだった部分には、自分が好きなパンクロック系のCDやレコード、DVDを収納。音楽が趣味なので、部屋の中心に置きたかったんです

広々としたキッチンは収納もバッチリ!

広くて収納が多いキッチンは、とにかく使い勝手がいいですね。入居時はキッチンの壁面が薄汚れたピンク色だったので、友人に手伝ってもらい紺色に塗り直しました。ちょっとかすれているところも味があっていいかな(笑)。作業スペースをさらに広げるため、木の板も置いてみました。

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都内近郊の古い家での暮らしを大特集しています!

REPORTER'S COMMENT

レコードにヴィンテージギター、渋くてかっこよすぎます!

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