タイムスリップ写真館

昔の写真を同じメンバー、同じ構図で再撮影

 【タイムスリップ写真館】最初のデートでプレゼントした帽子、次のデートでは…?

2018.06.03 タイムスリップ写真館東京グラフィティ6月号(#150)ほっこりインタビューカップル

小峰  克彦

小峰 克彦(Editor)

長年連れ添う夫婦のあの頃の写真を再現!
お互いの「いちばんの愛を感じた話」を聞きました。

1964

PROFILE

:酒井康彦(26)会社員 練馬区在住 

当時の夢:「会社の好意度を上げる」 

 

:冨田八重子(24)喫茶店店員 荒川区在住
当時の夢:「コーヒーだけのお店を経営する」 

| RIGHT

出会いから今日まで 彼女のトレードマーク 
「最初は私の一目惚れだったんだ。 ファッションのこだわりが強いから、最初のデートで帽子をプレゼントしたんだけど、次のデートでその帽子を被ってきてくれたときは最高に嬉しかった。日本人女性で帽子が似合う人ってなかなかいないんだ。今でも外出するときはいつも帽子を被ってくれる。これだけ長く一緒にいると、背広のゴミを取ってくれたり、段差を教えてくれたり、どんなささいなことでも愛を感じられるよ」 

2018

PROFILE

:酒井康彦(80) さいたま市在住 

将来の夢:「油彩画の腕を上げる」

 

:酒井八重子(78) さいたま市在住 

将来の夢:「もっと旅行に行く

| LEFT

まるで付き添い看護師のような献身的な介護 

「趣味の園芸をしているときに腰を痛めて手術したの。1日入院して、あとは自宅療養していたのだけど、 横になることも、トイレへ行くことも、一人ではできなくて...。主人がまるで付き添い看護師のようになんでも手伝ってくれました。顔を洗うときは毎回温かいおしぼりを用意してくれて、それが特に嬉しかった。感謝の気持ちを口に出す性分ではないので改まって言うことはなかったと思うけど、あのときは心から感謝していました」

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150号を記念して150組300人のカップルさんに取材しました。

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