タイムスリップ写真館

昔の写真を同じメンバー、同じ構図で再撮影

 【タイムスリップ写真館】返事はもらえないけど必ずデートは来てくれた 

2018.06.08 タイムスリップ写真館東京グラフィティ6月号(#150)特集暮らしほっこりレビューインタビューカップル

小峰  克彦

小峰 克彦(Editor)

長年連れ添う夫婦のあの頃の写真を再現!
お互いの「いちばんの愛を感じた話」を聞きました。

1978

PROFILE

:林紀和子(22)うどん店店員 兵庫県明石市在住 
当時の夢:「神戸のような都会に住みたい」 

:林隆幸(31)グレーダー 兵庫県明石市在住 
当時の夢:「ずっと働いていたい」 

| RIGHT 
仕事で忙しいのに毎日お見舞いに来てくれた 

「一昨年、自宅の階段から転落して足をケガしてしまい、昨年は病気にかかってしまって入退院を繰り返していたの。今までどこへ行くのも一緒だったし、お産のとき以来の入院生活で不安で仕方なかったけど、仕事が遅いときも隆幸が毎日お見舞いに来てくれたのは嬉しかった! 9つ歳が離れているから隆幸はもう71歳。私がいない間も元気で生活しているか心配になっちゃうから、顔を見られ るだけで安心できたわ」

2018

PROFILE

:林紀和子(62)コンビニ店員 台東区在住 
将来の夢:「二人で少しでも長生きしたい」

:林隆幸(71)電気工事士 台東区在住 
将来の夢:「長生きして自分が作ったビルを増やす」 

 

| LEFT
返事はもらえないけど必ずデートは来てくれた 

「知人の紹介で初めて家内に会ったときは、清楚でかわいくて、すぐに惹かれたよ。4回目のデートの帰り道、うまく気持ちを伝えられなくて家内の家を車で通り過ぎちゃってね。
『僕のお嫁さんになってくれないか?』って言ったら、びっくりしていたよ。それから、返事をもらえずにモヤモヤしていたんだけど、毎週末のデートは必ず来てくれて嬉しかったな。
あとから聞いたんだけど、30歳過ぎても独身だった僕のことを彼女の両親が調べていたから、返事ができなかったみたい」

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