タイムスリップ写真館

昔の写真を同じメンバー、同じ構図で再撮影

 【タイムスリップ写真館】「おいしいものは一人で食べずに必ず私を連れていってくれた」

2018.06.11 東京グラフィティ6月号(#150)インタビューカップル

山梨隼

山梨隼(Editor)

長年連れ添う夫婦のあの頃の写真を再現!
お互いの「いちばんの愛を感じた話」を聞きました。

PROFILE

1968

:江口トシ子(28)主婦 中野区在住 当時の夢:「ヨーロッパ旅行へ行く」 
:江口英夫(30)理容師 中野区在住 当時の夢:「幸せな家庭にすること」

2018 

:江口トシ子(78)理容師 渋谷区在住 将来の夢:「孫が健康で幸せに育つこと」 
:江口英夫(80)理容師 渋谷区在住将来の夢 :「 孫とフィリピンでシュノーケリングをする」 

 

 

 

| LEFT

前触れもなく 花束を持って帰ってきた 

「結婚当初から夫婦で理容院をやっていて、私は主人の仕事をサポート。スタッフが多かった頃は 食事など身の回りのお世話も。そんなとき、私が疲れているのを察して、体にいいものやケーキを買ってきてくれました。今でも『花屋さんがあったから』と言って、大きな花束を持って帰ってきたり、 おいしいものは一人で食べずに必ず私や家族を連れていってくれたり。そんな家族思いで、誠実なところに日々愛を感じています」 

 

| RIGHT

妻は空気みたいに大切な存在 

「心筋梗塞を患って、ペースメー カーを入れる手術をしたあと、妻が精神的に支えてくれました。 ペースメーカーを入れると、日常生活のささいなことでも負担になる場合があって気をつけなくちゃならないんだけど、妻は心配させないように気遣ってくれたんです。 妻は僕にとって、いなくてはならない存在。自分の体の一部なんです。僕も、もし妻がそうなったときにはもちろん支えますよ。それが家族だし、夫婦だからね」 

 

 

 

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150号を記念して150組300人のカップルさんに取材しました。

元男性×元女性カップルや40歳差カップル、アフリカのストリートで出会った国際カップルなど、様々な愛の形を取り上げています!

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