ネオ東京人

ちょっと新しくて、ちょっと変わった街の人のインタビュー。

 【ネオ東京人】50代で失職&路上デビュー、孤高のブルースマン

2018.09.24 東京グラフィティ10月号(#152)インタビュー生き様

こみね

こみね(Editor)

ちょっと新しくてちょっと変わった街の人、ネオ東京人を紹介します。
50代で配送業を失職し、路上アーティストとしてデビューしたブルームダスター・カンさんです。
 

PROFILE

ブルームダスター・カン(68)

ミュージシャン 神奈川県出身 
座右の銘:行き当たりばったり 
好きな食べ物:納豆 
嫌いな食べ物:縁日の焼きそば 
特技:何事も金を使わないで工夫す 

 40代までは運送業をしながら、休日にライブハウスで演奏をしてた。ところが50代になった途端、長年取引があった会社から切られて無職だよ。

 でも神様が「お前は音楽で食え」って言ってるんだと思って、井の 頭公園で路上ライブを始めたんだ。 最初は、どうせブルースなんてみんなわかんねえだろ!って気持ちで演奏してたから、客も全然聴いちゃくれない。でもある冬の日公園に行ったら、一人の客が寒い中俺の演奏を待ってるんだよ。その日から意識が変わったね。客を楽しませるために、流行りのポップスをブルースで弾き始めたんだ。音楽もサービス業。

その頃からCDも売れるようになったよ。

 路上ライブを始めた当時、息子は中学生。 花見シーズンだったら月50万は稼げたんだけど、じきに平日の演奏が禁止になったから、子どもの奨学金をあてにしてヒモみたいな生活をしてたよ。演奏してると子連れのお母さんが「あんな風になっちゃダメよ」って指差してくるんだ。
路上に出て初めてブルースの歌詞が染みるようになったね(笑)。路上は演奏力だけで客の足を止めなきゃいけないから、勉強になるんだ。100歳になって も音楽には飽きる気がしねぇな。 

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