特集:オープン“エロ”ガールズ

〜オープン“エロ”ガールズ〜 ERO girl.03 マキエマキ

2019.07.24 東京グラフィティ8月号(#157)

Sakurako.O

Sakurako.O(Editor)

人妻自撮り熟女写真家・マキエマキが語る、オープンな“エロ”LIFEについて。

自撮りを始める前は生きてて楽しくなかった。写真も大嫌いでした

PROFILE

マキエマキ(53)写真家
1993年よりフリーランスの商業カメラマンとして独立。2015年よりセルフポートレートの魅力に目覚め「自撮り熟女」として活動。 第5回東京女子エロ画祭グランプリ&ニコ生賞ダブル受賞。2019年2月、集英社インターナショナルより作品集『マキエマキ』出版。

 ―なぜ昭和のエロを題材にしたんですか?
もともと昭和のエロのグラフィックが好きなんですよ。私が小さい頃って、その辺に普通にピンク映画のポスターが貼ってあったり、エロ本が落ちていたりしたので。それに、そこに書かれてる文言がすごくおかしくて。昭和のエロってファンタジーというか、完全に男の妄想なんですよね。嫌よ嫌よも好きのうちとか、そんな女いねーからって。でもそれがバカバカしくて 好きなんです。

―自撮りを始めてから一番変わったことは?  
 今まで写真は仕事として割り切ってやっていたので、そこに生きがいとか全くなくて。人生に対して希望と言ったら「旦那が泣かない遺体で死ぬ」くらいで、いつ死んでもいいって思ってました。私もともと写真が好きじゃないんですよ。森山大道さんをまねして首からカメラぶら下げている人とか、モノクロ硬く焼いてどうのこうのとか、死ね!って思います。
 でも、自分の体を使って遊べるようになってから生きるのが楽しくなったんですよ。それに、写真集まで出すことができた。すごく嬉しかっ たですね。夢なんじゃないかと思うくらい。ただ、カメラマンとしての仕事はなくなりましたけど(笑)。医療や就職関係だったり、もともとの仕事がかなり堅めだったんですよね。

(続きは本誌でチェック!)
 

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