特集:オープン“エロ”ガールズ

〜オープン“エロ”ガールズ〜 ERO girl.07 牧野江里

2019.07.24 東京グラフィティ8月号(#157)

Sakurako.O

Sakurako.O(Editor)

女性向けAVメーカーを立ち上げた「SILK LABO」社長・牧野江里が語る、
オープンな“エロ”LIFEについて。

最初は素うどんだったけど、今は竜宮城を作りたい

PROFILE

牧野江里(35)SILK LABO代表
 AV制作会社に就職し、2009 年に女性向けアダルトDVDレーベル「SILK LABO」を立ち上げる。現在は法人化し、 株式会社シルクラボ代表取締役社長を務め、「KINO」名義で自ら監督も務める。

―「SILK LABO」の作品を通して、エロについての女性の考えが変化したと感じる部分はありますか?  
 スマホが普及したおかげで、 20代の子たちが作品を購入してくれるようになりました。私より上の世代って女性が性にオープンになるかならないかの瀬戸際だったので、男性にやさしくリードされたい人が多いイメージ。でも、うちの作品を観てくれるような若い世代は、あらゆるシチュエーションを楽しんでいて、自分が萌えるエロポイントを理解している人が増えてるなって。また、うちの作品に出ている「エロメン」 という男の子たちも若い子が増えてきているので、そういった影響もあるのかもしれません。

―今の仕事を始めて、何か変わったことはありますか?  
 知り合いがいっぱいAVに出ているので、オカズがなくなりました(笑)。人となりを知ってしまった以上、いろんなことを考えて楽しめなくなっちゃう。それは少し寂しいところですね。
 
―今後、女性向けAVで挑戦したいことは?  
 VRコンテンツを充実させること。うちはまだそんなに作品数がないんですけど、男性向けのVRはすごく売れているみたいで。スマホもそうでしたが、男性は新しい機械の導入が早いんですよね。だから、女性がVRに馴染むまでに仮想セックスを楽しめる土台を作っておきたい。まずは男性がよりどりみどりの、イケメン竜宮城みたいなものに挑戦したいですね。

(続きは本誌でチェック!)

 

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