特集:オープン“エロ”ガールズ

〜オープン“エロ”ガールズ〜 ERO girl.06 鈴木リズ

2019.07.23 東京グラフィティ8月号(#157)

Sakurako.O

Sakurako.O(Editor)

ヤリマンワゴンの女流AV監督・鈴木リズが語る、オープンな“エロ”LIFEについて。

AVを鵜呑みにするな。 それを伝えるのが私の使命

PROFILE

鈴木リズ(34)AV監督
 桃太郎映像出版社所属のAV監督兼広報、営業。「AV OPEN 2017〜あなたが決める!セルアダルトビデオ日本一決定戦〜」にて監督賞を受賞。プライベートの経験人数は200人を超える。

―どんなところがナンパの魅力ですか?
 一期一会の出会い。そこでしか会えない人だ から、声をかけないと後悔するかもしれない。私、女の子の方が好きだけど、普段ナンパするのは男の人が断然多くて。男の人とのセックスはスポーツみたいにお互い楽しむ感覚なんですよね。 だから、別にご飯をおごってほしいとは思わな い。おごってもらうと何かしてあげなきゃって思って楽しめないんです。そこを分割すると、お互い自由でいられるというか。

―なぜそれほどエロに積極的なんですか?
 今の世の中、エロにオープンな人は増えてきたけれど、ほとんどの人がまだ消極的。それはそれでいいと思うけど、一度きりの人生だからもっと楽しんだほうがいい気がして。以前ハプニングバーに行って勉強になったのが、ゲイでもない男の子同士が、その場のノリでフェラをしてたこと。そこでもしかしたらバイの道に進むかもしれないし、やっぱり無理ってなるかもしれない。エロに対しての探究心を持って挑戦するから、自分の中で何が良くて、だめなのか知ることができるんです。知らないまま、一つの選択肢 で生きていくのはもったいないなって。

―世の中に伝えたいことはありますか?  
 わざと派手に見せているAVを鵜呑みにするな。それを伝えるのが私の使命だと思っています。SNSの質問箱で、潮が吹けないと本気で悩んでる子がいるんです。そもそも潮が吹けるのが特殊技能であって、そういう人はAV女優レベル。男性には単純に激しい愛撫をすれば女の子が喜ぶと思ってる人もいるじゃないですか。 AVが性の知識を得るメインの方法になっているから、勘違いする人が多いんですよね。だから今後は性について勉強できるようなものを作りたい。もちろんちゃんとヌケるような作品にして。AVのまねをして嫌な思いをする女の子がいなくなったら嬉しいですね。

(全文は本誌でチェック!)

 

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