彼と彼女の初H日記

チェリーを捧げた彼と彼女の初エッチ日記♡

2016.03.13 カップル

東京グラフィティ編集部

東京グラフィティ編集部(Editor)

カレシ、二ノ宮幸政(20歳・大学生)
カノジョ、はーたん(22歳・大学生)
交際歴2ヵ月のふたりが初めてエッチしたのは、2014年3月12日のことでした。

一生懸命さがすごくかわいかった♡

 出会いは彼のバイト先でした。「後輩が働いてるから食べに行こう!」と親友に言われたのがきっかけでした。その頃を思い出してみると顔も覚えてなくて、なんかおもしろい人だなーくらいしか記憶にありません(笑)! そのあとお店にもよく行くようになり、私の友だちがバイトしていたこともあって、お店の人たちと遊びに行くようになりました。そんな時、すごく落ち込むことがあって、話を聞いてくれたのが彼でした。相談するために二人で会うことが増え、次第にこの人といると元気になるな、楽しいな、バイバイしたくない、早くまた会いたい、もしかしてこれって…と考えてるうちに好きになっていきました。でも彼には片思いしている人がいて、絶対に無理だと思ってました。でも、運命なのか私が好きかもと思いはじめた途端に彼が失恋したんです!! 慰めるふりをしていたけど、正直チャンス!!!!と思いました(笑)。そうなってからは猛アタック。
 彼とLINEをしていると、これから家で一人でDVD鑑賞するとのこと。今振り返ると強引に?私は彼の家に乗り込みました(笑)。でも、彼が駅まで迎えに来てくれた時は、うわぁ本当に来ちゃったーーって正直緊張してました。彼の部屋は思ったよりもきれいで、でも男っぽくてとてもおしゃれでした。ドアを開けた瞬間お香のいい匂いがしてちょっとドキッとしました。今思えばなんとなくお互いわかってたのかなーと思います。自然とキスから始まって、今までお互いが我慢してた気持ちを爆発させるように次第に激しくなりました。でも、彼が童貞だってことを知っていたので、きっと途中までだと思っていました。でも私が我慢できなくなって、「どうせ入れてくれないでしょ?」と聞くと、彼は「いいよ」と言ってくれました。びっくりしたけど、初めてが私でいいんだ!!とすごく嬉しかったのを思えてます。やっぱり初めてだったから、腰の振り方とかちょっとぎこちないなって思ったけど、一生懸命さがすごくかわいかったです♡ 終わったあとはひたすら私のことを褒めてずっと好きって言ってくれました。本当に幸せだなって感じたのを覚えてます。
 その数日後に無事付き合うことになりました。あとから聞くと彼も私と同じ時期に私のことが気になっていたみたいで、失恋して後悔しなかったのも私がいたからだと言ってくれました。これからも、この頃の気持ちをたまーに思い出して、いつまでもラブラブで過ごしたいなって思います♡

 

チェリーを捧げることに迷いはなかった。

 彼女とはイケない関係から始まった。大学の先輩が僕のバイト先に友だちを連れてきた時、彼女と出会った。第一印象はとてつもなくキュート。Levelで言うとギガントキュートと言ったところだ。しかし彼女は僕の友人に恋をしていたのでまったく興味はなかった。恋の相談をしているうちに距離は縮まり、二人で遊ぶようになった。
 彼女が僕の家に遊びに来たある日、ちょっとエッチな雰囲気になった。僕の部屋にはソファーベッドがあるから、DVDを観るのも何をするにも距離が近い。肌が触れ合ううちに僕のはもうギャッチキャチ。生意気に反応はするものの僕はフ◯ラまでの経験しかない世紀末童貞だった。しかし僕はフ◯ラに向かってアクセルを踏んでしまった。彼女もまんざらでもない様子。彼女の想像以上に豊満な乳へ手を掛けたところで「Hはしてくれないんでしょ?」と言われた。思わず「するよ、いいよ」と即答した。嬉しそうな彼女の顔を見て僕は更にギャッチキャチになった。事が進むうちに彼女がフ◯ラしてくれた。僕には数々のピンサロ経験があったが明らかに彼女はLevelが違った。少し自信ありげなフ◯ラですぐにでも絶頂へと葬られそうになったが今回はここがゴールではない。彼女の秘部を「童貞なめんなぁ」と大声で言うのをグッと堪えて触った。彼女の秘部はパンツの上からでもわかるほどトロトロで感度もバツグンだったが、コンドームをつけてくれる彼女の慣れた手つきに僕は少し寂しくなった。彼女にとって僕はただのおもちゃで、童貞とHがしてみたかっただけではないのか。いろんなことを考えながらもやっぱり彼女にチェリーを捧げることに迷いはなかった。僕の慣れない腰つきに恐ろしいほど反応してくれる彼女。最初は騎乗位、そのあとは正常位、バックとHの3大登竜門をクリアし僕は果てた。演技とわかっていてもやっぱり彼女の喘ぎ声は僕を元気にさせた。
 お互い好きな人がいたので、好きになってはいけないというルールの元でセフレという割り切った関係だったが、僕は彼女への感情を抑えるので必死だった。ところがある日、僕の失恋をきっかけに彼女が言い放った言葉が今も忘れられない。「ねえ、二ノ宮の好きな人いなくなったからさ…もう好きになってもいい…?」涙目でそう言う彼女を抱きしめ、俺が告りたいから明日まで待ってと伝えた。後日デートから一緒に帰ってテレビのスイッチを入れた瞬間に告白し、僕たちは結ばれた。

 

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