特集:女子クリエイターが強烈に影響を受けた本・映画・音楽

女子クリエイターが強烈に影響を受けた本・映画・音楽

 もはや薬みたい…青柳文子が細胞レベルで愛する音楽他、6作品

2016.04.05 特集レビューインタビュー美女

飯田彩乃

飯田彩乃(Editor)

独自の世界観を持つ女優・青柳文子が選ぶ、本・映画・音楽。現在発売中の『東京グラフィティ』4月号より、青柳文子が強烈に影響を受けた6作品の中から、3作品を紹介!

PROFILE

1987年生まれ、大分県出身。モデルの傍ら女優業もこなす人気青文字系モデル。雜誌の他、映画、TVドラマ、 バラエティ番組、アーティストMVと多方面で活躍中。企業商品プロデュースや執筆業など多彩な才能を発揮。

BOOK どこに行ってもナイスで憧れるKYOKOさん
もはや薬みたい…青柳文子が細胞レベルで愛する音楽他、6作品

『KYOKO』村上龍 著/集英社

昔ダンスを教わった米兵のホセに会いに行く、主人公の旅の物語。どこに行っても好かれるKYOKOさんはとにかくナイスで。ホセとの会話の中にも強さ、優しさ、愛情の深さが見える、女性として憧れの人です。

MUSIC もはや薬みたい。細胞レベルで好きな曲
もはや薬みたい…青柳文子が細胞レベルで愛する音楽他、6作品

『おむすひ』高木正勝/felicity

このアルバムの『Horo』という曲。これはもう、癒やしの薬みたいな音楽。何を言っているかもわからないけれど、初めて聴いた時に心が浄化するのを感じて。言葉がなくても、人は音で感じることができると気づかされました。

MUSIC 甲本ヒロトという存在や魂レベルの高さ
もはや薬みたい…青柳文子が細胞レベルで愛する音楽他、6作品

『青空』ザ・ブルーハーツ/トライエム

兄の影響で聴き始めたザ・ブルーハーツ。甲本ヒロトさんの瞳の奥には深い愛と優しさを感じます。特に『青空』という曲は、「差別しちゃいけない」って大人に言われるよりもっと自然に、理解することができました。

REPORTER'S COMMENT

6作品すべて、とても時間をかけて選んでくださった青柳さん。とても丁寧に、各作品への思いを言葉にしてくれました。発売中の『東京グラフィティ』4月号ではもっともっと深く語っていただいているので、是非チェックをお願いします!!

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