彼と彼女の初H日記

共に痛みを乗り越えた二人の初エッチ日記

2016.05.22 カップル

東京グラフィティ編集部

東京グラフィティ編集部(Editor)

カレシ、たろうちゃん(28歳・芸人)
カノジョ、ニーナ(24歳・フリーター)
交際歴1年のふたりが初めてエッチしたのは、2014年5月5日のことでした。

本当はとても痛かった。でも本当に嬉しかった。

 初めて会ったのは去年のクリスマス前。私は大好きだった人にひどくフラれたばかりでした。寂しくて、いろいろな人に男性を紹介してもらっていて、彼もその中の一人でした。初めて見た時は正直「あ、今日もハズレか…」なんて思っちゃいました(笑)。見た目は全然タイプじゃなかったんです。でもいざ話してみたら、相手がとても緊張しているのがわかって、思わず「かわいい」って思っちゃったんです。27歳なのに女性と付き合ったことがないって聞いてたから、どれだけ難アリなんだろうって思っていたんですけど、話してみたらただ単に奥手なんだなってわかって。私みたいな肉食系女子にはぴったりだと思いました! それから二日後には彼の家にお泊まりして、ちょっとHなこともしちゃいました(笑)。その日の帰りに、「私のこと好きなんでしょ?」と言って、半ば無理矢理「付き合おう」って言わせて付き合い始めました(笑)。
   実は私もちゃんとお付き合いしたのは彼が初めて。Hなことには二人とも興味津々でした。だけど、最初はお互い知識だけで、実際にどうしたらいいかわからず手探り状態。彼の家、ホテルで何度もチャレンジをしてみるものの、やっぱり私が痛みを我慢できなくて…。いつも途中で諦めていたんです。彼は絶対に無理矢理進めようとはせず、いつも私の気持ちを優先してくれました。優しい彼に申し訳なくて、どうしたら痛みを少なくできるか、ネットでいろいろ調べてみたり、自分でローションを買って彼と挑戦してみたりしたけどそれでもできなくて…。このままじゃ彼に嫌われちゃうんじゃないかと不安に思っていました。そんな時に彼が「できなくても嫌いになんて絶対ならないよ。俺たちのペースでゆっくりいけばいいんだよ」と言ってくれたんです。それで身体から力が抜けたのか、そう言われたデートの日、やっとHができたんです。彼はずっと優しく丁寧に触ってくれました。挿れた時も彼は絶対動かず、私に「痛い?大丈夫?」と何度も聞いてくれました。本当はとても痛かったけど、それと同時に本当に嬉しかったです。終わったあと、「こどもの日なのに大人になっちゃったね」なんて笑い合ってました。
 彼と付き合ってもう一年経ちます。ずっと独り身だった私に、こんなに自分にぴったりな人と出会えるなんて、考えられませんでした。これからも彼とずっと一緒にいたいな。大好きです!

 

童貞卒業まで苦労した分、すごい達成感!

 出会いは、先輩の彼女さんの紹介。僕が彼女いない歴27年と知って、彼女探しをしてくれました。最初に会ったのは、彼女と彼女の友だち、僕と僕の相方の4人で居酒屋に行った時。最初に彼女を見た時は、目がとてもキレイだなという印象でした。会話は、緊張していて覚えていません。ですが、彼女がテーブルの下で僕の手を握ってきて…。女性とこんなに触れ合ったのは、その時が初めてだったのでした。他の二人にバレないように手を握り合いながら、僕はずっとドキドキしていました。 でも、その日はそれ以上のことはなく、そのまま帰りました。
  そして出会って二日目の夜、僕の家に彼女が泊まりに来ました。シングルベットに一緒に入って、何を話すわけでもなく、無言で見つめ合っていました。その時点で下半身は爆発寸前。ちょっとずつ彼女の唇に近づいて…、そしたら彼女の唇も近づいてきて…! そこからはあれよあれよと、彼女の胸を揉んで、彼女も僕のを触ってきて。卒業の手前まで一気にいきました。でも、その日は僕がコンドームを用意してなかったのでエッチはできず、始発で彼女が帰りました。そして駅へと向かう途中、付き合うことになったんです。だけど初エッチまでは、失敗の連続でした。最初は挿入する場所もわからず、ネットで勉強。場所がわかるようになったら、次は彼女が痛がって諦めて…。それからは、僕が彼女が痛がることを考えてしまって勃たなくなることが多かったです。このまま童貞と処女なんじゃないかと不安になって、余計に勃ちづらくなることもありました。
 でも、ちょっとずつ進歩していき、5月5日。こどもの日に大人になったんです。 彼女がとても痛がったのは覚えています。でも、どうせ痛いなら早く一緒になりたいと言ってくれてたので、彼女に対してごめんねという気持ちを感じながらも今日こそはと決意していました。完全に一体となった瞬間、本当に嬉しかった。正直、彼女のことが心配で、快感を感じる余裕はありませんでした。卒業まで苦労した分、それは達成感でした。やっと入ったという気持ちと、これからもっといろいろできるねという気持ちでした。
  二人で初めてのエッチを乗り越えて、僕にとって彼女は何でもさらけ出せるような存在になりました。今後もずっと彼女と一緒にいたいです。

 

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