人生最高の本、映画

CMでおなじみ天才バンドの【奇妙礼太郎】人生最高の本 Part.1

2017.05.28 インタビュー東京グラフィティ6月号(#144)

東京グラフィティ編集部

東京グラフィティ編集部(Editor)

話題の人に、『今まで読んできた中で一番大切な本』を聞く雑誌『東京グラフィティ』の連載企画「人生最高の本」。
今回最新号でお話をお聞きしたのはロックボーカリストとして活躍している奇妙礼太郎さん。
人生最高の本を紹介して頂きました。

最新号からその一部をご紹介します!!

本当にかっこいい人は、かわいさを持っている

本:『ダンディー・トーク』徳大寺有恒 著/草思社
人:奇妙礼太郎
 

こんな人がいるんだ、と憧れを抱かせてくれた

親戚の兄さんが車好きだったので、仲良くなりたいと思って。それで毎年刊行されてた、徳大寺有恒さんの『間違いだらけのクルマ選び』っていう、自動車批評の本を買ったんです。それが中学生のときで、読み終わると車が好きになってた。
徳大寺さんは日本を代表する自動車評論家の第一人者。批評にとどまらず、車の乗り方や男の生き方についても、エッセイや評論を書いています。96年くらいまでの著書は、自分も大体読んでいるんじゃないかな。
当時、僕は東大阪に住んでて。周りに憧れるような大人がいなかったんですよ(笑)。みんなパチンコしてて、働いてる人があんまりいないし。だから、車だけじゃなく、生活、ファッション、恋愛の美学を語るこの人の文章を通して、「こんな人がいるんだ、いいなぁ」って、憧れを抱いていました。


Part2 「ダンディーについて書いているのに、なんだかかわいく思えてくる」
 

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